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VALORANT(ヴァロラント)基本的な立ち回りと考え方をロール別に解説

VALORANT(ヴァロラント)をプレイしていてランクに勝てないと悩んでいる方へ、初心者向けおすすめの立ち回りをロールと攻守にわけて紹介していきます。

VALORANT初心者の方で上手くなりたいと考えている方は参考にしてください。

目次

VALORANT(ヴァロラント)初心者におすすめの立ち回り解説

VALORANT初心者におすすめの立ち回りをロールごとに解説していきます。

  • デュエリスト
  • イニシエーター
  • センチネル
  • コントローラー

基本的な立ち回りを紹介していくので参考にしてください。

デュエリストの立ち回り

デュエリストの立ち回り

デュエリストは基本的に最前線で戦うロールです。撃ち合いやエリアを広げるためのスキルが多いので、相手から1キル奪って逃げたりエリアを広げたりする立ち回りが重要になっています。

ただし、撃ち合いに特化したスキルを持っていたとしても撃ち合う瞬間は体を出すしかありません。そのため、自分が撃ち合いやすいように味方にスキルを要求するために、コミュニケーションを取ると勝率が高くなります。

自分だけでは無く味方のスキルにも頼りましょう。

イニシエーターの立ち回り

イニシエーターの立ち回り

イニシエーターは、基本的に索敵と相手にデバフ効果を与えるスキルを持ったロールです。そのため、味方が撃ち合うときやエリアを確保する際に重要になってきます。

ソーヴァやフェードなどの索敵系のエージェントは、エリアを広げるために索敵スキルを使います。デュエリストがエリアに入っていく際も敵の位置が分かっていた方が戦いやすいです。

ブリーチやK/Oなどのフラッシュやスタン系のスキルをもったエージェントは、味方が撃ち合う際に相手にデバフ効果を与える立ち回りが必要です。

センチネルの立ち回り

センチネルの立ち回り

センチネルは、攻守関係なくスキルでエリアの情報を取ったり進行を妨げたりするスキルを持っています。

そのため、攻めだと味方が攻めているサイトの逆サイドをキープしているケースがほとんどです。防衛だとサイトを守る人数が少なくなりやすいです。

サイファーやキルジョイなどはエリアを確保しやすく、どのマップでも使いやすいエージェントです。

一方、セージやデッドロックは敵の進行を妨げるためにスローや壁などを使います。

コントローラーの立ち回り

コントローラーの立ち回り

コントローラーは、攻守関係なく相手の射線を切るためにスキルを使うエージェントです。基本的には、マップごとに決まっているスモークを炊いていれば問題ないエージェントなので、行動が一定になっています。

オーメンやアストラなどは、丸いスモークを相手の射線が通りやすい位置に炊き、比較的エリアを取りやすくするスキルをもっています。

バイパーやハーバーなどは広いエリアの射線を切り相手にデバフ効果を与えることができます。バイパーはカーテンを使ってしまうと戻せないのが欠点です。

VALORANT(ヴァロラント)の基本的な立ち回り【アタッカーサイド】

次にアタッカーサイド側の基本的な立ち回りを次の4つにわけて解説していきます。

  • ロールによってはスキルを有線
  • セカンドラウンドの武器
  • エリアを広く確保する
  • エコラウンドについて

それではみていきましょう。

ロールによってはスキルを優先

VALORANTはラウンドによっては武器よりもスキルを優先する時がきます。

たとえば、イニシエーターがハンドガンラウンドでスキルを購入せずにシェリフ一本だけを購入してしまうと、攻める際に重要な索敵スキルを失うことになります。

イニシエーターを参考に出しましたが全ロールに言える話になるので、イニシエーターだけがスキルを購入しなければならないということではありません。

また、撃ち合いだけでラウンドが取れるという方は、スキルは購入しなくてもいいかもしれません。

セカンドラウンドの武器

攻撃時にハンドガウンラウンドで勝利した際は、セカンドラウンドで必ず武器を購入しましょう。

武器を購入せずに味方が倒されてしまった場合一気に状況が不利になってしまいます。

ファーストラウンドを取るだけでセカンドラウンドの取得率が大幅にあがるので、負けてはいけないラウンドになります。負けてしまってはファーストラウンド取った意味がほとんど失われるので、セカンドラウンドは取れるように武器を購入しましょう。

エリアを広く確保しよう

VALORANTのアタッカーサイドの基本的な立ち回りとして、エリアを広くとることが大切です。

アタッカーサイドで広くエリアを取れていると、一人で上がってきた敵を倒せたり相手に圧力をかけられたりするのでサイトに寄るスピードを遅らせる可能性が出てきます。

また、自陣が攻めた場所の逆サイドのエリアを確保していると、ローテートがしやすくなります。エリアの取れ方でラウンド取得率が変わるので意識してみましょう。

エコラウンドについて

VALORATNには、武器やスキルを全て購入できない場合にエコラウンドと呼ばれるラウンドをはさみます。基本的には、シェリフやマーシャルなどの安い武器を購入して戦っていきます。

ただし、エコラウンドもロールによってはスキル優先で購入する必要がでてきます。たとえば、シェリフで1キル取れたとしてもスモークがないと射線が多くて進めません。次のラウンドのクレジット状況をみながら調整してスキルや武器を購入しましょう。

VALORANT(ヴァロラント)の基本的な立ち回り【ディフェンダーサイド】

ディフェンダーサイドの基本的な立ち回りを解説していきます。

  • 相手がどこにいるかを探る
  • 相手の攻め方によってスキルを使う
  • カバ―の取り合いを意識する
  • 一人で撃ち合いに行かない
  • コミュニケーションが大切

それでは見ていきましょう。

相手がどこにいるかを探る

ディフェンダーの基本的な立ち回りとして、相手がどこにいるかを探りながら戦いましょう。

相手がどこのエリアを取りに来ているかを確認することで、スキルの使い方や取り返しができるようになります。

例えば、本陣ではなくキルジョイやサイファーなどが一人でラークしていると分かった場合、逆にエリアを取りに行ったり味方を本陣の方に寄せて守れるようになります。

どのエージェントがどこを取りに来ているかが分かると守り方が変わるのでおすすめです。

相手の攻め方によってスキルを使う

スキルを使う

次に相手の攻め方によってスキルを使うようにしましょう。

相手の攻め方によってスキルの使い方を変えると、攻めずらくなりサイトにも入れない状況を作れる可能性があります。

たとえば、ジェットがエントリーで突っ込んだとします。その間は後続はまだエリアに入れていません。タイミングよくキルジョイのナノスワームなどで足止めするだけでもジェットが孤立するのでキルが取りやすくなります。

また、ラークが上手い相手にはサイファーのワイヤーやキルジョイなどのタレットで対応しましょう。

カバーの取り合いを意識する

VALORANTで一番大切なのがカバ―の取り合いです。VALORANTがゲーム性の都合で人数不利になってしまうと、ラウンドを取るのが難しくなってしまいます。

そのため、自分のチームメイトと一緒に行動することで、自分がやられてしまっても味方にカバ―を貰う意識が大切です。味方が撃ち合っている間は自分がカバ―を取る意識を持っておきましょう。

一人で撃ち合いに行かない

ディフェンダーサイドでは、1人で撃ち合いに行かないようにしましょう。

1人で撃ち合いに行ってしまうと敵陣営は見る場所が多いです。そのため、クリアリングが大変で撃ち合いに勝てる確率が低いです。

そのため、味方のスキルを貰うか一緒に行動するなどしてエリアを取り返すようにしましょう。

先述しましたが、VALORANTは人数が不利になると一気に戦況が不利になってしまいます。

1人では撃ち合いに行かずに自分のスキルを使うようにしましょう。

コミュニケーションが大切

ディフェンダーサイドは、コミュニケーションが大切です。

相手の位置やエリアの状況を判断できるので、喋ってコミュニケーションを取るようにしましょう。

チャットでコミュニケーションを測る方もいますが、チャットを打つ時間や味方がチャットを見るために視線を左下に持っていく必要があるので、撃ち合いに集中できません。

特に相手がエリアに攻めてきているシチュエーションではほぼ不可能です。

できるだけボイスチャットでコミュニケーションを取るようにしましょう。

まとめ:VALORANT(ヴァロラント)基本的な立ち回りについて

VALORANTはコミュニケーションが必要なチームゲームです。

索敵スキルには限度がありますが、コミュニケーションを取ることで索敵スキルよりも優秀な情報を取れる可能性が高いです。

また、自分の戦績が良くない場合でもコミュニケーションで貢献できる場合もあります。

味方が喋らないケースもありますが、積極的に話しておきましょう。

2月下旬初配信予定

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