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【Steam】おすすめのオープンワールドゲーム10選!世界観別におすすめゲームを紹介!

PCゲームのプラットフォームで有名なSteamでは数多くのゲームタイトルが存在します。

その中でも「オープンワールド」というジャンルは、「神ゲー」と呼ばれる完成度の高いタイトルが多く発売されており多くの人に人気のゲームジャンルです。

今回「オープンワールドには興味あるけど、Steamにはたくさんゲームがあってどのゲームを遊べばいいかわからない!」という方へ、安心して自分好みに合ったタイトルを選べるように世界観別にSteamオープンワールドゲームをご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

タップできる目次

オープンワールドゲームとはどんなゲーム?

FROM SOFTWARE公式サイト

オープンワールドとは広大なマップを自由に移動してプレイヤーの自由意思で好きな場所に移動したり、好きな行動を選ぶことができるゲームです。

日本ではマップの切り替えがなく、世界そのものがひとつの大きなマップであることが多いです。自由度の高さが最大の魅力で、攻略の順番もプレイヤーに委ねられています。

今回はそんなオープンワールドを、さまざまな世界観に分けて紹介していきたいと思います。

日本語対応している作品からピックアップしているので英語が苦手な方でも安心して遊べますよ!

【Steamおすすめ】サイバーパンク系オープンワールドゲーム

 サイバーパンクとは近未来SFのサイエンス・フィクションのサブジャンルです。

サイバーパンク2077

Cyberpunk公式サイト

『サイバーパンク2077』は文字通りサイバーパンクの世界観に没入したいプレイヤー必見のオープンワールド・アクションRPGです。

摩天楼ひしめく巨大都市「ナイトシティ」を舞台に、サイボーグ化手術などの身体改造で外見やプレイスタイルを自由に構築して駆け巡ることが出来ます。

近代的でスタイリッシュなデザインの銃火器はもちろん、逆に武骨で現代的な近接武器を使って一人称視点で敵をなぎ倒していくゲーム体験は本作でしか味わうことが出来ないでしょう。

さらに「クイックハック」という魔法のような要素もあり、他のRPG作品におけるMPに当たるRAMを消費することで敵の妨害や、遠距離からの攻撃が可能です。

また敵の仲間に感染する効果を持つクイックハックも存在するために、集団戦においても有利に立ちまわる一助になることでしょう。

映画『ブレードランナー』、アクションアドベンチャーゲーム『デトロイト ビカム ヒューマン』(ゲームジャンルは全く違います。)、アニメや漫画で展開されている『攻殻機動隊』のような近未来的な世界観が好きな方には非常におすすめな1本です。

WATCH DOGS:LEGION

WATCH DOGS®:LEGION公式サイト

『WATCH DOGS:LEGION』は崩壊の危機に面したロンドンを舞台に、情報機関や民間軍事企業による抑圧からの解放を目指すアクションRPGです。

街で知り合ったさまざまなスキルやガジェットを組み合わせた人々を仲間に加えてレジスタンスを結成し、採用したい人物に関するミッションをクリアしていくことで彼らの信頼を獲得していくゲーム性になっています。

逆に危害を加えた場合は親族や友人などの関係者がレジスタンスメンバーの拉致などの報復に出る場合もあるため、より臨場感のあるロールプレイを体験できるはずです。

開発は「アサシン クリード」シリーズや「ファークライ」シリーズ、「レインボー シックス シージ」などでお馴染みのUBISOFTで、リアルなビジュアルを求めているならうってつけの作品でしょう。

三人称視点でさまざまな能力、ガジェットをもつ工作員を操作してミッション攻略を目指していきます。

強力なアサルトライフルが使える抹消面からの戦闘に向いているの「プロの殺し屋」や、敵の武器を詰まらせるスパイウォッチや隠密に最適なARクロークを駆使してテクニカルに戦う「スパイ」、敵施設への潜入やフィールド探索に特化した「建設作業員」、遠距離でドローンを操作し偵察やハッキングを得意とする「ドローンエキスパート」など工作員の種類も多く、それだけ多くのプレイスタイルが存在します。

「一人称視点のゲームは苦手かも。」、「色んなプレイスタイルを試しながら遊びつくしたい!」という方に強くお勧めする作品です!

【Steamおすすめ】ファンタジー系オープンワールドゲーム

今回ご紹介するのは中世ヨーロッパ風の世界観で魔法の世界やモンスターがはびこる世界を舞台としたオープンワールドゲームです。

ホグワーツ・レガシー

ホグワーツ・レガシー公式サイト

「ホグワーツ・レガシー」は小説『ハリー・ポッター』で登場した世界を舞台にするアクションRPGです。

舞台は1800年代のホグワーツ。作中でおなじみの場所や初めての地を旅しながら、魔法動物の発見やキャラクターのカスタマイズ、魔法薬の調合、呪文の習得をしながらプレイヤーの思い描く理想の魔法使いを目指していきます。

頼もしい仲間との交流や邪悪なる闇の魔法使いとの壮絶な戦い、ホグワーツでしか味わえない生活をじっくり味わうことが出来ます。

三人称視点で展開されていく本作は、ホグワーツ内部だけでなく周囲の地域までオープンワールドで形成されています。

ホグワーツ内にも多くの仕掛けや謎が隠されており、解明していくこともひとつのエンドコンテンツとなっております。

禁じられた森やホグズミード村なども探索できる他、原作小説ではあまり描かれなかったハッフルパフとレイブンクローの談話室にも入ることが出来るので、ファンには堪らない作品であること間違いなし!

魔法の世界をオープンワールドで遊び尽くしましょう!

ELDEN RING

ELDEN RING公式サイト

ELDEN RING』は複雑かつ立体的に作りこまれた巨大なダンジョンがシームレスに繋がる広大な世界で、未だかつて見たことない世界を探索をしながら待ち構える圧倒的脅威に挑んでいくアクションRPGです。

難易度の高い操作を要求するものの、重厚な世界観と作りこみの深さにカルト的人気をもつ『アーマード・コア』シリーズや、その難易度の高さと細部まで作りこまれた世界観によって「死にゲー」という言葉をジャンルにまで押し上げた『デモンズソウル』や『ダークソウル』シリーズを手掛けたフロム・ソフトウェアが開発しています。

「フロムゲー」と聞くと難しくて初心者お断りなイメージもありますが、過去作を踏破した猛者たちをもねじ伏せる『ELDEN RING』からフロムデビューをし過去作へと歩を進めるプレイヤーを筆者は数多く目撃してきました。

挑戦を重ねれば重ねるほど自身の技量や経験が積み重なっていくのを実感として味わうことができるゲームシステムなので、「この敵は実力で倒したんだ!」というこの上ない達成感と高揚感に浸ることが出来る数少ない作品となっています。

また膨大なカスタマイズ要素はキャラクターの外見だけでなく身に着ける武器や防具、魔法など多岐にわたり、自分の作りたいキャラクターに育て上げることが出来ます。

筋力を重視した頑強不屈の騎士となるのもよし、魔術を極めて自由自在に操り敵を圧倒する魔術師になるのもよし。

神話から生まれる群像劇は断片的にしか語られないため、「狭間の地」を訪れたプレイヤーは各地を探索しながら世界の真実に近づいていくしかありません。考察や妄想が大好きなプレイヤーならばこの重厚でダークな世界に没入すること間違いなしです。

時間を忘れて遊んでいることに気づくのは100時間…200時間とプレイを重ねた後になることでしょう。

The Witcher 3: Wild Hunt

The Witcher 3: Wild Hunt公式サイト

オープンワールドの特性を最も活かした作品が『The Witcher 3: Wild Hunt』でしょう。

怪物狩りを生業とするウィッチャー、「リヴィアのゲラルト」になり戦争と怪物たちの恐怖に陥れられた広大な大陸を旅していくアクションRPGです。

情け容赦のないダークファンタジーの世界では、獰猛な怪物や超常的な捕食者まで狩りの対象も多種多様です。剣と魔法を巧みに扱い、怪物狩りのプロとして報酬を得ながら特注の装備などを注文して強くなっていくことが本作品のメインとなる遊び要素です。

また馬のレースやカードゲーム、喧嘩など夜の娯楽にも興じることができるのがこの作品の大きな特徴です。怪物の相手をするのに飽きたら人間を相手に狡猾に立ち回ることで、更なるスリルと富を得ることが出来るかもしれません!

もちろん幻想的なファンタジーの世界では遺跡や洞窟、難破船の探索が可能です。

街の商人や鍛冶職人のドワーフ、あくどい将軍や魔女、腐敗した王族や精霊たちなどとの関わりでは単純な善悪論では語りつくせない物語が展開されていくでしょう。その分岐点で決断を下すのは他でもないあなたなのです。どのような結果であっても受け止めて生きていくことが要求されています。

「果たしてこの世界に救う価値はあるのか?」

自分にしか出せない答えを求めながら、世界の命運を左右する冒険に出かけよう!

現在Netflixにてドラマシリーズ『ウィッチャー』も配信中なので、合わせて楽しむことでメディアを越えたゲーム体験が味わえるでしょう!

【Steamおすすめ】ポストアポカリプス風オープンワールドゲーム

ポストアポカリプスとは近代文明が崩壊した後の世界を描いています。災害や核戦争、またゾンビウィルスが蔓延し多くの人々が亡くなった後の世界が舞台です。

DYING LIGHT

DYNING LIGHT公式サイト

一人称視点のゾンビゲームと言えばこの作品!『DYING LIGHT』。

極秘ミッションの遂行のためにゾンビで溢れる都市に潜入した主人公。

雇用主と生存者のどちらの陣営につくかはあなた次第!

パルクールを駆使して都市を飛び回り、無限の戦闘スタイルから自分に合った戦い方を模索できるのが本作品の大きな特徴です。敵から奪った武器やお手製の武器、さまざまなアビリティでゾンビたちをなぎ倒していく爽快感はここでしか味わえません!

さらに敵はゾンビだけとは限りません。地域を支配する武装組織をどう相手取るかはあなたのプレイングスキルにかかっています。

DYNING LIGHT公式サイト

また昼はゾンビを狩る側、夜はゾンビに狩られる側へと立場が逆転するのも本作品の大きな特徴です。日中に仕掛けた罠を起動しながら感染者たちから逃げ切り、空中投下される貴重な物資を我が物にしよう!

もちろん敵勢力が一足先に駆けつけているかもしれません。どうするのかはあなたに委ねられているのです!

大量の追加コンテンツに加えて、『DYING LIGHT 2 STAY HUMAN』も発売しているのでパンデミックで荒廃した世界を舞台に2作品に渡って味わい尽くせる最高のシリーズとなっています。

Horizon Zero Dawn

Horizon Zero Dawn™公式サイト

Horizon Zero Dawn』は人類が部族を単位として生活している退廃した世界が舞台となっています。

「機械の猛獣たち」を相手に弓や罠を駆使して自らの出生の秘密についての謎を解き明かしていく3人称視点型のアクションRPGです。

主人公・少女アーロイは部族・ノラにかろうじて所属はできているものの、異端者として忌み嫌われている養父のもとに育ちました。自らの出生に大きな謎があることを知ったアーロイは、念願である出生の謎を解明するために、ノラの義勇兵になるための通過儀礼に参加するところから物語は大きく動き始めます。

ここまで当記事を読んでくださった方にはもうお分かりでしょう。

当記事では主に剣や魔法、または銃でドラゴンや怪物、ひいては敵対する人間を相手に戦っていく作品群を選定して紹介してきました。

しかし『Horizon Zero Dawn』では「機械の猛獣たち」がアーロイの前に立ちふさがります。

退廃した世界で使える武器はせいぜい弓と矢、簡易的な爆弾や罠くらいです。厳しい状況の中でも、リアルタイムで機械たちの急所や苦手な属性などを見極め、戦っていくことが求められます。これだけでも斬新な世界観や独特な戦闘スタイルにワクワクが止まらないことでしょう。

また主人公のアーロイは機械をオーバーライド(ハッキング)することもできるので、機械の猛獣たちとの共闘するのもよし、広大な世界を闊歩するための移動手段にするのもよしと遊びの幅が広がるような工夫が施されています。

本記事はSteamで購入できるゲーム作品を紹介しています。

『Horizon Zero Dawn™ Complete Edition』を購入すると大型ダウンロード版拡張パック「凍てついた大地」が含まれています。新たなスキルや武器、機械獣に加えて広大なフィールドが追加されるので、本編に続いてさらに遊ぶことができる最高のボリュームとクオリティが約束された作品と言えるでしょう。

Fallout 76

Fallout 76公式サイト

『TESV: Skyrim』や『Fallout 4』で数々の受賞歴を誇るBethesda Game Studiosが新たにお送りする『Fallout 76』の世界にようこそ。

2102年、再生の日。爆弾が落とされてから25年。終末戦争後のアメリカで探索やクエスト、建設などを通して今作の舞台であるウェイスランドを襲う最大の脅威に立ち向かうアクションRPGであり、サバイバル要素とオンラインによるMMO要素が売りとなっています。

空腹や喉の渇きなどサバイバル要素はあるものの、ゲームの緊張感を出すための演出程度であるために難しく捉える必要はないでしょう!

その中でマップ上に点在する廃品を取捨選択しながら回収していき、分解を繰り返してクラフトに必要なアイテムを揃えていく要素は中毒性も高く、ゲーム欲を大いに刺激してくれることだと思います。

偶然居合わせた他のプレイヤーと共闘してイベントクエストのクリアを目指すこともあれば、力を合わせて拠点防衛をするアツい展開も本作品の大きな魅力のひとつです。その一方で『ARK』のようなお互いの拠点を賭けて奪い合う攻城戦も用意されています。

Bethesda Game Studiosは『Fallout 76』を長期的に運営する旨の表明をしているため、やるべき事が尽きず永遠に遊び続けることが出来る作品のひとつであることは言うまでもないでしょう!

【Steamおすすめ】歴史系オープンワールドゲーム

Sengoku Dynasty

Steamより

『Sengoku Dynasty』はオープンワールドのRPG要素に加えて、都市建設と生活シミュレーション、そしてサバイバル要素を混ぜ合わせたマルチジャンルゲームとなっています。

舞台は封建制の日本。森、山、桜林、温泉など多種多様なバイオームが存在するので日本独特の原風景を味わいながらの探索は、他作品にはない新しいゲーム体験を味わうための欠かせない要素となるでしょう。

自身の王朝を築き上げ、共同体を維持するための農業や狩猟、クラフトなどを体感することができます。当然ながら強力な他の共同体との争いも発生する。集落の生存のためにインフラを整備することはもちろん、王朝を存続させるのに必要な武力の整備も戦略的に進めていかなくてはいけません。

自らが築き上げたものを自分で護り切り、後世に自分の生きた証を遺しましょう!

リーダー、職人、武士、僧のうちから、自らの進む道を決めることもできます。古代の儀式を主催・参加することも可能で、日本における「カミ」の謎に触れることで改めてこの世界の理を理解することになるでしょう。

現在、『Sengoku Dynasty』は早期アクセスゲームであるためにプレイヤーたちからのフィードバックを求めています。ひょっとすると自分の意見がゲームに反映されるかもしれない貴重な機会にもなるかもしれません!

この時期にしか味わうことが出来ないゲーム体験がここにあります。

みなさんもこれを機に『Sengoku Dynasty』の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

Assassin’s Creed® Origins

Steamより

Ubisoftより2007年から発売している『Assassin’s Creed』シリーズの第10作品目にあたるのが『Assassin’s Creed® Origins』です。2023年には最新作である『アサシン クリード ミラージュ』も控えており、まだまだ盛り上がっていくシリーズであることは間違いないでしょう。

『Assassin’s Creed』シリーズでおなじみのオープンワールドを人ごみに紛れながらパルクールで街並みを駆け抜け、的確にターゲットを暗殺していくゲームシステムに加えて、本作では新たにレベル制が組み込まれました。

戦闘システムも大幅に変更され、剣の他にもメイスや槍など、過去作では扱わなかった武器で戦うこともできます。戦いにおける選択肢が増えたことが今作の大きな特徴であると言えるでしょう。

「オリジン」の名のもとに”シリーズの仕切り直し”を目指した本作品は、「アサシンクリード」シリーズに振れたことがない新規ユーザーであっても楽しむことが出来るでしょう。

これを機に「オリジン」以降の作品に触れたり、過去作にも挑戦したりすることをオススメします!

本作の舞台はプトレマイオス朝末期の古代エジプト。自由のために戦うアサシン教団と協力の管理社会による世界平和を目指すテンプル騎士団の前進である「古き結社」との数世紀にわたる戦いの起原をめぐるストーリーとなっています。

神秘的なピラミッドや広大な砂漠に加えて、有名なギリシアの神殿にも訪れることができます。もちろん、ゲームなので現在では貴重な歴史的建造物にパルクールで捕まったり上ったりすることができるので、実際に観光するだけでは拝むことが出来ない景色に出会うことが出来るのも本作品をプレイする楽しみのひとつになることでしょう。

スニーキングだけでなくアクションRPGも楽しみたいプレイヤーや、古代エジプトを満喫したいプレイヤーには特に勧めたい作品です!

まとめ:Steamオープンワールドゲーム世界別に紹介

以上、世界観で選ぶ!Steamおすすめのオープンワールドゲーム10選でした!

Steamでは定期的にセールを開催しているので、セール期間で安くなっているときにこの記事のことを思い出して遊んでみるのもいいかもしれません!

2月下旬初配信予定

\「ぶいのこ」から第1期生デビュー/

きつねうどんとモンブランが大好きな
おてんばきつねVTuber「十五夜まろん」!

みんなが笑顔になれるような
配信を目指してるから、
ぜひ一緒に楽しもうね!

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まろんの配信見に来てね!

Steamおすすめオープンワールドゲーム

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